親父の言葉
- shichusuimeitorazo
- 2021年8月30日
- 読了時間: 1分

大した話ではないが、むかーし親父に言われた様々な何気ない一言を思い出す瞬間がある。
今日ふと思い出したのは、
18歳くらいの時に、親父とラーメンを食べに行った時のことだ。
僕は幼いころに腎臓が悪かったらしく、味の濃いものを食べすぎることに気を付けさせられていたおかげで、腎臓もよくなった。
その当時も自然とラーメンのスープは一滴も飲まない習慣がついていた。
その習慣のままスープを飲まずに残した僕に親父は
「なんでスープ飲まないの?」と聞いてきたので
僕は「好きだけど腎臓によくないと思ってずっと飲んでないよ」と答えた。
親父は「いまだに気を付けてたのか、えらいな。」といった直後に、
「でも逆に捉えたら飲む勇気がないってことでもあるけどな。」と言ってきた・・・
親父はそれ以上何も言わなかったが、おそらくこれは僕を煽ったでもなんでもなく、
きっと、常にモノの見方は一つではないということと、 言われたことを守るのも大事だが自分で判断できることも必要だろということを言ってるのだろうと感じた。
なぜか、こういった何気ない日常での言葉が、節目節目で思い出される。
親父の言葉はいつも生きてる。
P.S 今ではすこーし、スープ飲んでます(笑)
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